録画していた「世界ふしぎ発見」を見た。
今週は「キューバ」だ。
キューバと聞いて思い浮かぶのは、
キューバ革命、キューバ危機、カストロ議長、
チェ・ゲバラ、
など、ちょっと危険なイメージ。
または、葉巻や、雑多な街並みという、
なんとなくダーティーな印象が強かった。
それからなぜか、
作家の村上春樹が頭に浮かぶ。
なんでだろう。
キューバを舞台にした作品ってあったっけ?
だが、そんな先入観も、
番組を見た後は吹っ飛んだ。
そこはまさに
「南の楽園」
って感じの島だった。
とてもきれいな海。
そりゃそうだよな。
なんたってカリブ海だもんな。
レポーターの女の子が海に潜るのだが、
サメに襲われないかな?
と心配になる。
カリブ海には狂暴なサメがうようよいる、
というのが僕のイメージなのだ。
南の楽園にふさわしく、
さまざまな動物が紹介されていた。
ハチドリや、シーラカンスの兄弟など。
でも、キューバにトキは似合わない気がする。
熱帯らしく原色のカラフルな色ならともかく、
日本のトキと同じ白って・・・。
それから、でっかいワニもいた。
あんなのと一緒に暮らす生活って、
ちょっと考えられない。
そういえば、日本は平和だよな。
ワニはもちろん、
トラやライオンなんていないんだから。
来週はイギリスのストーンヘンジか。
楽しみだな。
U.F.Oとか出てくるのかな。
テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記
タグ : 世界ふしぎ発見 キューバ カリブ海 イギリス ストーンヘンジ サメ 村上春樹
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